セカンドライフ Second Life 浪漫館リスペクト
(画像は、Fairly Tale 老少女綺譚 」やなぎみわ)何か私に特徴があるとしたら、それはずっと好きでインスパイアされ続けていた、
写真家であったり音楽家であったり、サントリーローヤルのCMの1コマだったり、
(詩人ランボー編 と、建築家アントニオ・ガウディー編)
そこを忘れて「こんなのが売れるんだろうな」という物を作らないように作らないように、
でも時々忘れて作ってしまっていたりするので、
たまに先祖がえりみたいに見たくなります。
天野可淡や蝦川実花、トレヴァーブラウンなど、10年前に口にしてもあまり反応が薄かったのに、
今やすっかりメジャーでつまらなくなりました。
ハッキリとアンダーグラウンドが世間と一線を引いていて、
昔はあの暴力まがいの主張に魅かれていました。
よく浪漫館を訪れてくださる方に、椎名〇檎さんが好きそうと言われるのですが、
そうでもないんですw
売れようとしてるなっと感じてしまったり、この辺りがいいんだろう!てわかってるだろ!とか、
(勝手な邪推 でもファーストアルバムは好きでした)
自己主張も、どちらかというと私の耳には苦手で、フジコ・〇ミングを聴いた時くらいな疲労感で、
キーキー自己主張されるのも疲れちゃうんですね。
可淡のように静かで、メジャーな世間とどうにも折り合いのつかない、
踏み込めない世界が好きです。
ノンコ浪漫館では是非、音楽も聴いてください。
既にメジャーですが、SLで「和」をしているので、
山本タカト画集 「ナルシスの祭壇」とか見てみたいな。
復刻してたのですね。
トレヴィルはいいとこ出してくださる。
そして私が一番尊敬しているのは、この日記の流れに一切反して、とつげき東北氏である。
ノンコ浪漫館本店
http://slurl.com/secondlife/Plush%20Epsilon/95/104/22
ノンコ浪漫館LALAMoon店
http://slurl.com/secondlife/LALA%20Moon/118/109/27









